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馬止沢の頭(まどめざわのかしら)1474.4m  点名 上清内路 2013年5月25日
阿智村 清内路峠東側 稜線上に位置します。以前より登りたい山域でしたが資料が乏しいところでした。
最近になり土岐市在住のスペシャリスト「float cloud」さんからの情報アドバイスもあり この時期訪れてみました。
新緑鮮やかな中,偶然にも近年,山道の整備をしたらしくササ漕ぎ無く往復できたのです。なお・・・
山名も彼から教わったのを掲載しました。

   清内路トンネル手前

   旧道はゲートで進入できません
   なるべく峠の近くから歩きたいので
   左の林道脇に駐車して

   右の法面を見上げていると
   通過する車のドライバーも脇見運転で
   見上げているゎ!

   入り口 →

   国道を150mほど戻って
   右は(清内路健康の森)観光施設です

   その横に新しい遊歩道があって
   ここへ入ります。

   荒れた峠

   歩くのは初めてです
   スノーシェルターの向こうは
   大きなブロックゲートだった

   辺りは登れそうな所が無いので一先ず戻ります。

   とりつき →

   最初に目を付けておいたS字カーブ
   急斜面のブッシュが刈ってある
   右は小沢,このような場所がポイント

   路肩から四つん這いで15mほど上ると
   細い道らしきが奥に続いていたので
   たどってみました。

   シダの林

   暗い林内ですが近年,山仕事で
   人が入った形跡がします

   行ける所まで進んでみよう!

   山道は →

   ササの新芽が50cmくらい出て
   昨年辺り刈られた根が枯れて残り歩きにくいが
   嬉しくなり足早に登ります

   ヒノキの皮ハギが気になるところ。

   不明瞭

   谷を進んでいますが広いところへ出ると
   右往左往・・・

   結局 真ん中を進みます。

   コケの桟橋 →

   昔,山作業に利用していたのでしょう
   赤布など一切ない山域
   人工物を見ると一安心

   確信して登りました。

   谷も浅くなる

   左右が明るくなり始め
   尾根は近いぞ・・・

   この先は右の尾根へ続いていた。

   分岐 →

   良い道に出た!
   まずは赤布を付ける・・・

   休む間もなく左に登るのでした。

   遊歩道 ?

   他の登山者と行き会いそうです

   里山は分らない。

   ガレ →

   沿うように斜めの登り
   枯葉に乗ると急降下!

   でも必ず覗きますね。

   高度を上げた

   ガレの上は見晴らしがいい

   左奥から 蛇峠山・大川入山・恵那山

   手前は南沢山からの尾根筋かな・・・。

   快適 →

   もうひとつ上がると・・・平
   若いブナ林を独り占めです

   素敵で清々しい!!!

   明るく開けた

   山頂は近いが広く額のような・・・
   左へ ひと登りすると展望地だった。

   振り向けば →

   左,富士見台高原から南沢山そして男土垂山・・・

   久しぶり展望の山です。

   山頂手前

   すぐそこ。

   山頂 →

   周りを少し手入れしてから・・・

   三等点です。

   北東側

   山頂から北側は背丈以上のササで見えない

   こちらは小黒川から上の
   岩魚越峠方面へ続くと思われる。

   南側 →

   ここらも きれいにササ刈り道

   七々平 へ続く広い尾根です。

   新緑

   山頂を後に下ります
   手前の尾根がきれいです

   真ん中のトンガリが気になったので
   カシミールで調べたら夜烏山らしい。

   分岐から南へ →

   道は明瞭だ・・・
   たぶん旧道の林道起点1093Pに
   つながっていると思う。

   トラバース

   道がいいのでズンズン下る。

   こんなところもある →

   写真写りはなだらか・・・
   転がっても下れます。

   平になる

   カラマツ林に出た,林道は近い・・・が
   脚が動かないです。

   林道途中 →

   ここに出た・・・ふり返ったが
   こちらから初めて登ろうとしても
   入り口は分りにくい・・・です

   後は車が来ない林道をのんびり下るのでした。

ルート図

「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図 25000 (地図画像)を複製したものである。(承認番号 平19総複、第313号)」
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