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袴越(はかまごし)1051.8m 2011年5月3日
天龍村中心付近 天竜川左岸に位置します。標高はそこそこですが登り口が低いので高低差が けっこうあり
登山時間 かかります。今日はマイナー山から信州南端,奥三河方面を眺めたかったが連日 黄砂が続き遠望は
望めなかった。

   登り口付近

   ネットで検索したら この山情報 ヒットしたのは二件のみ
   いずれも平岡駅からのルートだった

   案内通り「所蛇川」沿い林道を進み暗い杉巨木 合間の
   空地を見つけ・・ここに止めた。

     荒れた枝沢

     最初は道なりに沢へ入り 進む,でも・・・
     右に 尾根への 登り口 あったんだ!!!

     この沢 堰堤建設予定で測量された目印有り

     帰りは尾根道を下りた。

   山道に出る

   沢を つめても 行き止る
   踏跡は 跡切れ 々 ・・・

   途中で斜面に とりつき急斜を強引に登ったら
   地形図と違う位置に明瞭な山道が現る!

   最初から体力消耗だ

     快適な道

     写真では道が無いような,しかし
     はっきりとしたトラバースだ

     このようなところで疲れを取り戻します。

   鞍部

   周りには三軒ほどの集落跡があり
   手前には山ノ神 石仏
   杉の大木脇には椿も咲いていた

   今はヒノキ林で暗いが昔は明るい場所だったでしょう

   右を覗いたが地図にある芦沢沿いからの破線路は
   見当たらなかった・・・左の尾根へ進みます。

     シカ避けネット

     どこの山もシカがいる・・・尾根に張られた
     網間から平岡街並が見える

     直登が続きます。

   右方面に

   山頂が見えてきた

   あと少し登れば到着できそうに思えたが!

     きつい登りだ

     木に つかまらないと脚だけでは進まず
     見た目より急斜面

     この先は蟻の門渡り・・・カモシカ落とし
     三点支持の連続です
     写真を撮る余裕は全く無し

     帰り・・・下りの心配ばかりのみ。

   上に出た

   この山は双耳峰である
   1045m ピークを過ぎると なだらか
   こけても落ちることはない写真も撮れそう

   南下します。

     細く長い

     先にピークが見えるが
     小さいアップダウンが続く

     まだ先なの?

   やっとこさ

   山頂でしょう・・・ね

   後で調べたらピーク間は400mほど
   疲れた後は長かった。

     山頂到着

     なにも無い・・・三等です。

   振り返る

   右に巻いたので軌跡が分る

   ここらは広く 山らしかった。

     東方面

     熊伏山から南西への尾根筋かな
     よく分からない。

   南方面

   はるか下に天竜川と沿うように飯田線・・・
   「中井侍」方面が見える

   「小野河原」地籍からも雑木が刈られて
   登れそうだが険しい山域です。

ルート図

「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図 25000 (地図画像)を複製したものである。(承認番号 平19総複、第313号)」
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