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茶臼(ちゃうす)2112.5m 2013年7月6日
大鹿村 奥茶臼山を過ぎ前茶臼山から北東の小渋川への枝尾根上に位置する途中の三角点名です。
こちらの山は以前より登りたいと思っていましたがfloat couldさんのアドバイスもあり見知らぬ林道の終端から
ほぼ人と行き会わない山域を散策しました。山中は湿生植物が豊富でカメラを向けながらの時間が長く
山歩きの行程が進みません。見つけた柱石は地上に横たわっていました。履歴によれば二等,三等三角点は
明治30年代に設置されたらしいです。

   林道中沢入線

   手前までは村道・・・
   ここは分岐で右は栂村山へと続く新しい道路があり
   広く数台は止められる場所です

   ここから歩きます。

   ツガムラ沢 →

   きれいな沢です

   沢筋には ミツババイカオウレン
   道沿いは イワニガナ が群生していました。

   枯れた池

   辺りには コバイケイソウ,トリカブト があります
   夏から秋にかけて咲くでしょう。

   崩落 →

   動物は簡単に通りすぎて・・・
   足跡が斜面にある

   わずか5メートルほどですが法面に はりつき
   渡ります。

   終点

   ここまでの道もいつかは自然に戻るのでしょう

   右の尾根へ入ります。

   カラマツ林 →

   上を目指し歩きやすいところを
   捜して・・・適当に

   踏跡はケモノ道かな。

   シダの原

   足元が見えないので
   できるだけ疎を選び

   伐採木を避けながら進みます。

   自然林 →

   左は急斜・・・右はカラマツ

   なだらかな登りがしばらく続きます。

   平に出た

   ここからが大変
   どっちを見ても同じです

   湿生植物の原を前へと行きます。

   山頂らしき →

   たぶん奥が目的地でしょう,等高線に載らない空間

   まっすぐには行けないので右から回りこもう。

   山中の丘

   間単に行けそうだが足場が・・・

   もう少し右上へ行く。

   山頂 →

   上から回り込んで・・・到着

   転がった柱石を初めて見たのです!

   三等三角点

   間違い無し,しばらく眺めました

   押しても動かない・・・重いのは当然でしょうね。

   景色 →

   奥深い山途中から下り
   林道のガレ横でランチにしました

   ラジオでは本日 甲信越の梅雨明情報です

   写真左は後からの 青田山
   右は 鳥倉山 です。

お花

 ズダヤクシュ
 ゴゼンタチバナ
 イチヤクソウ
 ミヤマムグラ

ルート図

「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図 25000 (地図画像)を複製したものである。(承認番号 平19総複、第313号)」
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